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沼津市の引越し業者を検索すると35件ほどヒットします。
この35件すべての引越し業者から見積もりを取れば、沼津市内で一番安い引越し業者を探すことができます。

 

しかしそれは現実的な話ではありません。

 

すべての業者から見積もりを取るのは無理でも、せめて3〜4社からは見積もりを取って比較してください。
提示された引越し費用が安いのか高いのかを判断するには、自分自身の引越し相場を知る必要があります。
そして相場を知るには複数の引越し業者からの見積もりが必要なのです。

 

そのためにオススメなのが、引越し業者一括見積もりサイトです。
ここは24時間365日、いつでも好きな時間に申し込むことができますから、忙しくて時間がない人にもオススメです。

 

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引越しの情報を一度入力するだけで、複数の引越し業者から見積もりを取ることができます。
引越し費用の相場はもちろん、最安値の引越し業者を探すのにも一役買います。

 

利用料はかかりませんので、ぜひお役立てください。

 

 

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引越しの手順

 

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引越しのときはすることが多く大変です。
先に引越しの手順をおおまかにでも知っておくと無駄な動きが少なくて便利です。

 

<引越しの1カ月前まで>
・現住所の大家さんや管理会社への退去連絡し、駐車場の解約も行う。
・新居を決めて契約する。駐車場も新規契約
・引越しの日程を決めて、相見積もりを取って引越し業者を選ぶ

 

<1カ月〜2週間前まで>
・今すぐに使わないものを荷造りする。
・粗大ゴミの処分や不用品の処分をする。

 

<引越しから2週間〜1週間前まで>
・転出届けの提出、印鑑登録の廃止、など役所関係の書類を提出。
・よく使う物も少しずつ荷造りしていく。

 

<1週間〜3日前まで>
・インターネット、電気、ガス、水道などのインフラの停止手続き
・郵便物の転送手続き

 

<3日前〜当日>
・冷蔵庫の中身を処分し電源を抜く。
・新居への移動方法を確認する。
・新居の掃除を行う。

 

<引越し当日>
・引越し業者への家財の置き場所を指示したり、搬入物の確認
・荷解きと整頓
・新居こ゛近所への挨拶

 

<引越し後>
転入届、転居届、マイナンハ゛ーの住所変更、国民健康保険の加入手続き、印鑑登録など役所の手続き。
携帯電話や銀行口座、クレジットカード、各種保険、免許証などの住所変更。

 

これだけでもすることが沢山ありますね。

 

まずは引越しが決定的なのであれば、退去の意向を管理会社や大家さんに伝えましょう。
次の入居者を探す手配をしなければならないので、早めに伝えてあげてください。

 

次に引越し業者ですが、実は新居が決まってからでないと引越し業者は費用見積もりを算出ができません。
まず新居を探して、しっかり決まったらすぐに引越し業者に見積もりを依頼し、業者を比較して、一番良い引越し業者と契約までしてくださいね。

 

条件の良い引越し業者から予約が埋まりますから、のんびりしていると条件が悪くなっていきます。

 

不用品や粗大ゴミを処分するのは時間がかかるので、早めに取り掛かってください。
普段使わないものからどんどんダンボールに梱包していきましょう。

 

市外引越しの場合は転出届など役所関係の書類の提出、インフラの停止や精算、郵便物の転送届を提出したら、いよいよ引越し当日です。

 

当日は引越しスタッフに運搬はおまかせして、家財の配置を指示してください。先に決めて紙に描いておくと便利です。

 

ただし、貴重品や高級品、現金、通帳や印鑑、大事なデータ、遺影などは自分で管理したほうが安心です。
引越ししたら、空いた時間にご近所へ挨拶に行きましょう。

 

市外引越しなら転入届を、同一市内の引越しなら転居届を、いずれかを新居に最寄りの市町村役場に提出します。
ほかにも役所関係の書類があれば提出しましょう。

 

あとは銀行や運転免許証、パスポート、保険などの住所変更を行ってください。

 

 

引越しの挨拶

 

引越し 挨拶

 

引越しをしたらなるべく日をあけずに早めに挨拶に行きましょう。

 

できれば引越し当日か翌日に行きましょう。

 

さて「ご近所」なんて漠然としていますが、ずべてに行くのは不可能なので実際は家の周りの数件だけです。

 

一軒家なら向こう3軒両隣、つまりお向かいさんとその両隣、自分の家の両隣の合計5軒に挨拶に行きましょう。
一軒家はゴミ当番が回ってくることもあるので、自治会長さんにも挨拶しておくと良いかもしれません。

 

マンションやアパートなら左右上下の部屋の合計4軒に挨拶に行きましょう。
他にも管理人さんや大家さんが近くに住んでいるなら、挨拶しておくといいですね。

 

500〜1000円程度の簡単な手土産を引越し前に用意しておくと、すぐに挨拶に行けて便利です。
粗品はタオルや洗剤、お菓子やコーヒーや紅茶などが一般的です。

 

ただし一人暮らしの場合は、防犯面での不安が大きいので挨拶は不要です。

 

 

引越し業者のオプション

 

引越し オプション

 

引越しは荷物を運ぶだけなく、車などの特殊なものを運んだり困りごとをサポートするサービスがあります。

 

引越し業者が扱っている有料オプションサービスにはどんなものがあるのでしょうか?

 

・エアコンの取外・取付
・消毒・殺虫サービス
・ハウスクリーニング
・新聞の手配
・御挨拶品の準備
・ピアノの輸送
・ピアノの調律
・特殊品の輸送
・バイクや車の陸送サービス
・ペットの輸送
・盗聴器の発見サービス
・造園サービス
・荷物の一時預かり
・ハウスリフォーム
・ネット申し込み
・耐震グッズ施行
・資材回収
・不用品の処分

 

盗聴器の調査などは実に現代的なオプションサービスだと思いませんか?
こうやって時代のニーズとともに内容も増えてきました。

 

有料オプションでもっとも依頼数が多いのはエアコンの移設です。
エアコンが2〜3台あるご家庭も珍しくないので、当たり前といえば当たり前ですね。

 

エアコンは室外機と繋がれているので、取り外すのも設置するのも専門の業者に依頼しなけばなりません。
その面倒な手続きを代行してくれますから、エアコンを移設したいときはオプションサービスを依頼しておきましょう。

 

ピアノをお持ちの方はオプション依頼することをお忘れなく。
じつはピアノはどこの引越し業者でも運搬できるわけではないので、必ず契約前にピアノが運搬できるのか確認しておいてください。

 

 

引越しと粗大ゴミの処分方法

 

引越し 粗大ゴミ 処分

 

家の中に粗大ゴミはありませんか?粗大ゴミは集積場に持っていっても回収してくれません。
事前手続きが必要なのです。

 

一辺の大きさが50cm以上あるもの、もしくは重さが50kgを超えるものは粗大ゴミです。
このほかにガスコンロ・石油ストーブ・石油ファンヒーター・電子レンジは大きさに関係なく粗大ゴミの扱いとなります。

 

粗大ゴミの処分方法には、回収に来てもらう方法(有料)と自分で捨てに行く方法(無料)の2つがあります。

 

【A:回収に来てもらう方法(有料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、回収に来てもらえる日を予約する。
 ※商品の種類や大きさ・個数、氏名・住所・電話番号を聞かれます。
 ※シールの枚数と金額、収集日と粗大ゴミを出す場所を教えてくれます。

 

2・スーパーやコンビニで販売している「粗大ゴミシール」を買って、粗大ゴミに貼る。
 ※一度購入した粗大ゴミシールは払い戻しや再発行ができません。
 ※粗大ゴミシールは、一点ごとに必要枚数を目立つところに貼ってください。

 

3・あとは指定された収集日の朝8時までに、申込時に確認した場所に出す。

 

【B:自分で捨てに行く方法(無料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、持ち込みをする日を予約する。
 ※当日の予約は受け付けておりません。
 ※予約可能期間は一週間先までのところもあります。
 ※持ち込み希望日、時間、処分予定の商品名、数、持ち込む車両番号を伝えると、予約番号をが貰えます。

 

2・あとはリサイクルセンターに直接持ち込みます。
※予約番号と氏名を受付に言います。
※粗大ゴミシールは必要ありません。

 

大きさでいえば粗大ゴミなのに、処分方法が違う家電がいくつかあります。

 

それが家電リサイクル法で定められた家電です。エアコン・テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)・冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機を処分したいときは、家電を購入した家電量販店か新しく買い替えをする家電量販店でのリサイクル(有料)が必要です。

 

 

悪天候と引越し

 

引越し 台風

 

引越し当日がいい天気という保証はありません。
もし台風などの悪天候になってしまったとき、引越しはどうなるのでしょう?

 

近年、日本では台風・豪雨・大雪などの自然災害が大型化しているような気がしますね。

 

もともと雨が多い日本ですから、引越し業者は雨の中の引越しには慣れています。
家財は雨除けのカバーをかけたり、もし濡れてもこまめに拭いたり、家の中には防水のシートを敷いたり、靴下の替えを多めに持っていくなど雨の対策をするそうです。

 

しかし大型台風や記録的大雪の時は、依頼者やスタッフの命にかかわる大問題ですから中止や延期も十分ありえます。
引越しの1週間前くらいから、週間天気予報で台風や大雪の情報を見ておきましょう。

 

週間天気予報で引越し当日に台風などが当たりそうなら、すぐに引越し業者に連絡して対応を協議しましょう。
時間の変更、延期、中止、様子を見て決行など考えられる対応は様々ですが、いずれにしてもどちらか一方の意見では決められません。

 

引越しの前日と当日のキャンセルにはキャンセル料がかかることもあります。
自分は大事を取ってキャンセルしたいけど引越し業者は決行できますと意見が割れることもありますので、余裕を持って連絡を入れておきましょう。